ワーホリ留学生仕事探しのコツ!レジュメは実際どうでもいい!?レジュメ配りの【極意】

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海外留学生、ワーホリが絶対避けては通れないレジュメ作りと仕事探し。

 

レジュメを作るのマジで面倒ですよねw

 

日本と違い海外の履歴書は結構適当。顔写真も必要ないですし、実際一番重要なのは面接(ジョブインタビュー)

 

だって紙だけじゃその人がどんな人なのか、わからないですから。

 

実際雇用する側も人間です、なのでその人自体を見ない事には分からない。

 

簡単です、あなたが例えばオーナーならばどんな人を雇いますか?

 

レジュメだけで雇用はありえない。

 

レジュメだけでハイヤー!(雇用)、あなたがオーナーならそんなことします?しませんよね、レジュメは20%。

 

雇用するかしないかはジョブインタビュー(面接)でほぼ決まります。

 

外見はかなり重要です、清潔な格好で行きましょう。あとは元気!

 

外人を雇用してくれそうな店の選別

 

韓国人と一緒にレジュメを配りに行った経験があります、そして私がチョイスしたショップを配り歩きました、すると。

 

なんと50%も反応があったのです!!

 

ほんの10件ほど1時間配り半分の反応はそうとうな数字という事は実際にワーホリ、留学に来てる方はすぐに理解できます。

 

通常レジュメ配りの反応は約5%と言われています。

 

レジュメはここだけ抑えればいい無駄に書くな!

 

まずレジュメは普通に作って下さい。実際どうでもいいのでw(証券会社や銀行に就職するなら話は別ですがw)

 

向こうが気にするのは貴方が男か女か?そしてビザの種類、あとは英語力(ちょっと盛ってもOK)似た業種での経験があるかどうか。

 

そして趣味、これは割と重要なんです!

 

例えばあなたの趣味がアニメでマネージャーがアニメが大好きな場合、話し相手出来ますからね、そして同じ趣味の人には親近感沸きます。

 

レジュメで絶対書いておきたい内容は。

 

たったのこんだけです。

 

無駄に関係ない業種の履歴を長々書かないでくださいね。見るの面倒になっちゃうんで。

 

レジュメ配りの極意!

 

これが重要、私と配った韓国人女性は100件以上は過去に軽く配ってました、しかし彼女も反応は5%、外見も問題ないし英語力も中上級、なのになんで??

 

なので彼女はレジュメ配りとはそんなもんだと思っていました。しかし実際は違います。

 

問題は配り方、店のチョイスに問題あり!

 

私と配り始めた時彼女は『反応1個ぐらいあればいいねー』と言いながら配り始めました、そして私が見ていると、無理だろwwって場所にレジュメを配り始めたww

 

大き目なレストランでウエスタンピーポーしかいない、マネージャー不在であろう場所。無理ですww

 

貴方の英語力がほぼネイティブなら別ですが。。。。

 

通常英語が完璧じゃないアジア人をまず、白人系の店は雇ってくれません。(勿論0ではないですが)

 

なのでここがポイントレジュメを配る際は、まず白人とアジア人が混ざってる、もしくはアジア人の店を選択してください。

 

アジア人の店はヤダ?!彼らも勿論英語で喋りますので大丈夫です、英語環境です。

 

レジュメを配る際に狙い目の店

 

【スーベニアショップ(お土産屋さん)】

スーベニアショップはかなりいいです、観光客など外人さんと話す機会が多いので、そして時給もそれほど悪くない、中にはオーバー20ドルも。

 

【外人スタッフばかりのジャパレス】

当たり前にワーホリ雇用確率高いですね、ジャパレスは韓国人に人気の仕事場。

 

レジュメ配った時点で時給を教えてはくれませんので面接で聞きましょう、名が通ってるジャパレスは時給も普通に良いです18ドルなんて結構あります。そしてそんな場所は特に外人が多い。

 

私の知ってるジャパレスの中で2件ほど日本人1人しかいない場所がありますジャパレスでもスタッフ見て判断すればいいです、日本人いなければ英語環境なので無駄に避ける必要はありません。

 

日本人経営のカフェ

 

客とは英語で話すことになります、たわいもない話を彼らはしてきます、(私はバリスタ)そして雇用されればもれなくバリスタになれる可能性も!

 

キッチンでもなんでもいいです、チャンスを掴んでください。バリスタスキルを身に着ければネイティブのカフェで働くことが簡単に出来ます。現地バリスタ平均時給オーバー20ドル。

 

【アジア人がいるレストラン】

 

先ほど説明したやつですね、白人のみのレストランより確率は高いですし、以前日本人がもし働いていたら日本人は仕事熱心と知っている場合がありますので配ってみて下さい。

 

レジュメをマネージャーに渡さなければ意味がない。

レジュメを渡す際マネージャー不在の場合はしょうがないです、しかし聞いてくださいマネージャーは居るかどうかを。

 

マネージャーに直接渡すという事は、マネージャーが貴方を見るという事!

 

つまり弱ジョブインタビューがその場で出来るという事。オーストラリアで有名なハリケーンズグリル、ご存知ですか?もろ現地の大型チェーンレストランです。

 

以前レジュメを韓国人と配りに行った時、彼女にこのブログに書いてあるプロセスを伝授後行かせた結果。

 

なんと面接まで行けたのです。

 

笑顔と元気だけが必要

 

日本人の得意な笑顔、これは武器です、これをしっかし実行し、言いたいことを言いましょう、日本の場合自己主張の強い人は協調性がないと思われて雇用されない場合があります。

 

日本の企業は上に従う機械人間が欲しいんです。

 

一方海外では元気があり自己主張がしっかりできる人が好まれます=元気がある人、となるんです。

 

実際にその面接に行った韓国人は、ポライト(丁寧)な感じでハリケーンズグリルのジョブインタビューを受けたところ、マネージャーから『元気が無いね』、と駄目出しされ残念ながら落ちてしまいました。

 

あと一歩だったんですがね、仕方ないです。

 

貴方がオーナーならどんな人が欲しいか?それを考えてみるのが一番の近道です、私が思うにむしろレジュメ作りの際、顔写真つけちゃえば?と思いますがねww

 

数十枚のレジュメから、『会ってみたい!』とマネージャーに思わせるには、この斬新な方法もありかと思います。

 

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