オーストラリアの卵は何故賞味期限が長い!?生で食べられるの?卵かけご飯で人は死にます。

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オーストラリアで卵かけご飯をしたい!けど賞味期限長くて怖い!

 

私は卵かけご飯の(TKG)達人です。

 

醤油のあの絶妙な量、量を間違えると即アウト

 

あの瞬間は戦場。特にキッコーマンなど普通日本で使用される醤油はハイレベル、かなりソルティなので失敗など許されない。

 

もし失敗した場合、ご飯を足す、そしてさらにもう一個卵を入れる事を余儀なくされる、そうするとここでまた醤油を足すことになります。

 

かなり危険。無間地獄に落ちる可能性を秘めています。

 

ごはんもしくは卵が最後だった場合は南無阿弥陀仏。

 

しかし!それ以前の問題が発生!!

 

オーストラリアの卵は賞味期限が長く。

 

そもそもオーストラリアの卵は生卵で食べて大丈夫?

 

通常日本の卵の賞味期限は短く約一週間。

 

しかし。

 

オーストラリアはなんと1カ月程、中にはそれ以上の物も!

 

え?コレ大丈夫なの?www

 

現在は2018年9月7日、購入日は昨日6日 こちらの賞味期限は29日まで、つまり23日間の猶予がある。

そして次の卵。

大手スーパーコールスの卵。

こちらの購入日は3日、、、丁度1カ月の猶予、長く無いですか?

 

これらの卵は見た目は何も問題の無い卵、割っても通常の卵と変わらない、ただやはり日本のようにぷるんぷるんした感じの卵ではありません。

割ってみたらこんな感じ、これがオーストラリアの卵です!超オーストラリアっぽいの解ります?私には解りません。

 

卵かけ精鋭部隊の方々であればご存知、卵の白身が結構厄介者、というのが混ぜても混ぜても黄身と溶け合ってくれない、なのでサムタイム苦戦します。

 

しかしそれが新鮮な証拠なのです!ぷるんぷるん卵は超新鮮な状態を意味しています、なのでかき混ぜ時の白身の抵抗は新鮮な合図なのです!茨な道の先には素敵なゴールが待っています。

 

それに対してオーストラリアの卵は全く抵抗をしません。

 

これが意味するのはもうお解り、新鮮では無いという事!

 

オーストラリアの文化で卵を生のまま頂くという文化はありません、なのでこの様に長い賞味期限を設定しているのです、つまり賞味期限内であっても生で食って腹痛を起こしたとしても、『なんで生でくったんwww』

 

ってなりかねません。

 

しかしこちらの記事を読むと一応生で食すことも想定内のようです。

 

NSW州フード・オーソリティのホームページ内には「生卵は調理された卵よりハイリスクである」との文言とともに「使う直前まで冷蔵庫に入れる」など生で使用する際の注意点も記載おり、生での使用が想定されていることが分かる。 by日豪プレス

 

こちらの文章内容から読み取れるのは、この二点。

 

1、「生卵は調理された卵よりハイリスクである」

2、「使う直前まで冷蔵庫に入れる」

 

以上。

 

とどのつまり。。。。

 

当たり前かよw

 

ほぼ自己責任、腹痛を起こしても、『ハイリスクって言ったやん!』ってなりますね。

 

ではそのリスクとは?

 

超危険!サルモネラ菌卵かけご飯で死亡。

 

卵が危険視されている理由はサルモネラ菌、抵抗力の低い小さな子供や高齢者の場合死亡のリスクがあります。

 

実際に何人もの人が、卵かけご飯で死亡しているのです。

 

サルモネラ菌を死滅させる方法は75℃以上の熱を加える事。そうすると全てのサルモネラ菌は死滅します。ゆで卵の場合、100℃を超えていますので間違いなく安全と言えるでしょう。

 

そして産まれてすぐに卵を10℃以下で保存すれば60日間はサルモネラ菌が食中毒レベルまでは増加しません。

 

しかしオーストラリアの卵はお店に行けば分かるように冷蔵庫内にほぼありません、つまり10℃以下で保存されていませんので日本と比べればぶっちぎりで危険です。(アメリカも同様との事をメッセージ頂きました)

 

※オーストラリアにも冷蔵保存されている卵もあります、逆に日本でも10℃以下で保存できてない店もあります、比べた場合断然日本の方が冷蔵率は高いです。

ゆで卵を作った時に空いている謎の穴

私の友達が以前この件について興味深い事を話していました。

 

なんと、ゆで卵を作った際に黄身まで通じる穴を発見したようです。

 

『あっそ。』とその話を流していたのですが、後日なんと、私も発見したのです!!!

 

その写真はこちら!と言いたいのですが撮るの忘れましたすいません。

 

そして、一応食べました。勿体ないですからね。

 

味は特に分かりませんでしたww

 

ただ調べによると可能性として考えられるのが、既に初めから穴が開いていた。

 

鳥のくちばしは想像以上に鋭いです、そのくちばしで突っつくと可能性として小さな穴が開き茹でている最中にお湯が入りそこが空洞になった説。

 

もう一つは誰かが注射した説、これは都市伝説じゃないかなーと思います、と言うのが衛生面的にそれは厳しいという事。卵の殻にはかなりの雑菌が付着しています、消毒の為に注射したとしても、卵に穴をあけるともっと食中毒になる確率があがり結果するだけ無駄。そしてかなりの手間。

 

これらを考慮、衝撃で穴が開いた、もしくは、くちばしで穴が開けられた説が最も有力な説となります。

 

※しかしそれらは食べない方がいいです、何故なら雑菌が中に入っている可能性が非常に高いからです。

 

そして卵には大きく分けて3種類の育て方があります。これらはすべて記載されていますので自分の好みの物を選んでください。

 

ケージド・エッグ(Caged Egg)室内で飼育された鶏から産まれる卵。

フリーレンジ、エッグ(Free Range)放し飼いで飼育されている鶏つまり、ほぼ野生。

ケージ・フリー・エッグ(Cage Free Egg、Barn-Laid)これは上記二つの中間という事、つまり広い室内で育てられた鶏。

ケージド・エッグ(Caged Egg)

コチラの場合はかなり厳重に室内で管理され、ワクチンなどの投与もされているため衛生面では抜群に良いです、ただこちらの鶏はストレスを持っている可能性が非常に高い、なので一概にいいとは言えません。

 

フリーレンジ、エッグ(Free Range)

こちらは放し飼い、野生の鶏!ワイルドですね、何でも天然の方がいいに決まってると思いませんか?専門家によれば野生の場合だとストレスは無いに等しいが、ゲージドエッグに比べて、菌の量が多いので一概にいいとは言えないとの事。

 

ケージ・フリー・エッグ(Cage Free Egg、Barn-Laid)

中間ですね、やや広い室内で飼育されワクチン投与などもある程度されている、つまり上記飼育方法を足して割った感じ。私的、主観意見でいくとこれが一番いいんじゃないかと思っています。

 

しかしどれも賛否両論、どれがいいかなんてわかりません、一番いいのは賞味期限が一番長い奴を買って、速攻食べる事!

 

結論。オーストラリアで卵かけご飯は危険です、何故ならばお店にある時点で10℃以下で保管されてないからです。もう日本に帰りましょう!!!www この記事を書きながらもう帰りたくなりました!

 

一応もう卵かけご飯100回はしましたが大丈夫です、でもこれを機に卵かけINオーストラリアは卒業致します!涙

 

他にもオーストラリアの卵について情報があれば教えてください!真の卵マニアをお待ちしています。あと、穴あき卵の画像の募集をしていますので是非発見したら写真下さい!

是非!シェアをお願いします!!

2 件のコメント

  • ご存知かとは思いますが、日本の卵の賞味期限な”生で食す”ときの期限です。ためしてガッテンでやっていたのですが、卵自体は1ヶ月(山小屋に住んでいる人だと3ヶ月くらいでも食べている人いました)くらい問題ないそうです。
    そして、殻の表面にサルモネラ菌はいるので、ヒビが入っていないものをえらべ、ということでした(つまり、ヒビが入っていると日本の卵でも中にサルモネラ菌が入っている可能性あり)。
    卵が新鮮だと、中にサルモネラ菌が入っても弾力のある白身がサルモネラ菌をブロックして黄身には到達しないんだとか。(それが白身の役割)

    下記のサイトにおそらくお役に立つような情報、食べ方が書いてあるので参考にされてはどうでしょう?
    http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20160518/index.html

    • 花粉症さんお久しぶりです!さすが為になるコメントありがとうございます!なるほど、殻の表面なんですね、これは一つ道が開けた気がします!

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