新しい副業!ウンコを売って稼ぐ副業!?病院が買い取る!

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食事中の方は申し訳ございません!※そして変態な意味の記事ではありません。

 

副業で大便を売ってみませんか?

 

冗談じゃなくあるらしいです!うんこを売る仕事!記事を見た時びっくりしました!

 

今の世の中考えればなんにでもお金になりますね!おそらく私のは買い取ってもらうどころかお金払うしかない気がしますがね!

 

実際にうんこを提供し年間150万稼ぐ事も可能!

オーストラリアのメディア情報によると、一回のうんち提供で$50!(約4千円)

 

しかも何度も売れるとの事!実際に年間約150万稼いだ方もいるらしいですよ!!

 

売るしかないですよね?!え?ちょっと待って、私ブログ1記事書いてもこんなん届かないんですけどwww

 

一発すっきり出すだけで$50ドルって…もう仕事やめましょう。

 

『What do you do?』何の仕事してるんです?

 

B『I’m  selling a poop』私うんこ売ってます。

 

A『oh …..ok…..see you』あぁ。。。でわ。(ヤバい奴いた)

 

それでもいい!!

 

今すぐに売りたい!早く売りたい!売らせてください私の大便!!!

 

何故うんちが高値で売れるのか?

実はうんちのドナー不足が原因だったんです。

 

つまり腸内の善玉菌が不足している患者さん向けに、健康体な方の大便を提供するんです。

 

腸内の悪玉菌が増えすぎると結果、CDI(クロストリジウム・ディフィシル感染症)という病気になってしまい、嘔吐下痢を引き起こし、最悪死に至るのです。

 

そしてそれ以外にも、自閉症、多発性硬化症、慢性の下痢の患者さんにも効果があるとされています。

 

実際に便移植医療は1日に約10件、年間では1万2000件以上もの便移植医療が行われているそうです。

 

どの様に便移植医療が行われるのか?

 

便移植医療に必要なのは健康体の便。

 

まずは提供された大便を、生理食塩水に混ぜ液体にし、フィルターでろ過した菌液を患者の腸に移植。

 

移植では、大腸内視鏡、S状結腸鏡、かんちょう器を用いるとの事。

 

そうするとドナーから受け取った善玉菌が患者の腸内で増加する仕組み。

 

私一度かんちょうしたことがあります。

 

あれは誰にも言いたくない出来事でした。当時25歳、足、お腹に刺青が入ったイキった男がお尻に違和感を感じ病院に行ったんですよ。受付で既に恥ずかしかった事を覚えています。

 

あれは一瞬の出来事、まるで朝焼けが水平線の向こうから私の瞳を焼くような。そう、まるで風船を針で突く瞬間にも似た。。。。。。

 

『はい、かんちょうしますよーちょっと冷たいですが我慢して力抜いて下さいねー』

 

私『あ、はぃ、ぷすーーーーーーーーーーーー』

 

(力抜いたらでたやん!!やめろや!)

 

看護婦『あはははははw』

 

私『すいません!』(あははじゃねーよwどんだけ恥ずかしいんだよこれ)

 

『あーこれはただのいぼ痔ですねー』

 

オナラ出ました、そしていぼ痔でした、まさに生き地獄でした。

 

うんちのドナーになるには?

 

勿論これにはいくつかの条件があります。

 

  1. 健康体である事(BMIが正常値)
  2. 全粒粉入りのパンやパスタ、新鮮な野菜、果実、豆などの摂取が求められる。
  3. 摂取してはいけないもの、甲殻類、ハムやベーコン、サラミなど、抗生物質なども好ましくない。

 

そして血液検査、検便を3回パスすれば、大便の提供が可能になる。

 

しかしそんなに甘くありません、人生そんな簡単にうまく行かないんです!!

 

ドナーはシドニー西部ファイブドック(FiveDock)にあるセンターの付近に住んでいなければならないとの事、何故ならば排便後3時間以内に届ける必要があるからなのです。

ここの物価が高騰するのは時間の問題かもしれません!信じる信じないかはあなた次第です!

 

結構シドニーシティから遠くは無いです、私この近くのDrummoyne(ドルマーニンみたいな発音)に住んでいたことがありますが、かなりいい所でしたしお勧めできます。

 

いやまあ物価高騰するってのは嘘ですが、記事は本当ですよ。

 

真面目な話、是非出来る方はやってみて下さい、それで助かる方も居るのは事実です、お金を払ってまで欲しいという事は、実際に困っている患者さんが沢山いるという事です、提供者はお金を貰える、患者は病気が治る、メリットしかありません。

 

なので是非出来る方は宜しくお願いします。

 

下にホームページ貼っときますね、応募は下から。

 

http://thefecaltransplantfoundation.org/

是非!シェアをお願いします!!

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