オーストラリアで最も危険な毒蜘蛛TOP3この蜘蛛を見たら逃げて!!【完全保存版】

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オーストラリアで最も注意せねばならないと言われているのが”蜘蛛”。

 

日本とは違いオーストラリアには毒蜘蛛が数多く存在しています、今回は中でも死に至る程の強烈な毒を持ったクモをご紹介します。

 

実際に私がホームステイしている時にホストマザーから『蜘蛛には注意しなさい!死ぬよ!』

 

と言われたのを覚えています、蜘蛛の外見だけでも覚えておくと危険を回避出来ますので、こちらの記事を保存し、蜘蛛に遭遇した時に写真を照合し、確認する事をお勧めします!

 

オーストラリアで危険な蜘蛛TOP3

 

No3レッドバッグスパイダー(latrodectus hasselti

全長3mm~4mm

2016年ニューサウスウェールズ州の北海岸を歩いていた、シドニー出身のジェイデン・バーリー(Jayden Burleigh)がレッドバックに噛まれ、左腕の下に膿瘍が発生して病院で治療を受けた。 が数日後、彼は死亡。

 

このニュースはオーストラリア全土を駆け巡った。そして彼が治療中に解毒薬を与えられたかどうかは、解明されていないようです。

 

この蜘蛛はオーストラリア全土に生息しているようです。

 

しかもサイズは小さく、郵便受けや便座のような静かな場所に身を潜めています。毎年、咬傷の症例が数多く報告されていますが、致死的であると考えられる症例は少なく、抗毒薬で治療される症例はごくわずかです。

 

2016年レッドバッグスパイダーによる事件後の死亡事故は、現在確認されていないそうです。

 

赤いお尻が特徴的ですよね!こんな模様があれば、遭遇しても。

 

『あ!レッドバックスパイダーだああああああ!』

 

ってならねーよ、3mmでしたw

 

No2マウススパイダー(missulena)

全長1㎝~3㎝

通常茂みや、裏庭などに生息する蜘蛛マウススパイダー。

 

この蜘蛛の毒液は今回ご紹介するNo1の蜘蛛ファンネルウェブと同様、最も危険な毒を持つクモの1つと考えられています。

 

しかし幸運にも、現在オーストラリアでは未だ死傷者は出ていません。

 

マウススパイダーはかなり静かなクモなのですが、クモの中でも特殊で、昼間の暑い時間帯に活動するのです、ですので発見するのは容易かもしれません。夜に活動されるよりはいいですよねw

 

もうこのクラスのデカさが居たら毒もクソも無く逃げますねww

 

普通に気持ち悪いし、ゴキブリでも逃げるのに、マウススパイダーサイズの蜘蛛と遭遇して。

 

『あ!、、なーんだ、クモか』って。

 

ならねーよwww

 

No1シドニーファネルウェブ(atrax robustus

全長1㎝~5㎝

世界で最も危険なクモであり、ニューサウスウェールズ州の、バックガーデンとブッシュランドの両方に存在します。

 

指や爪を突き抜けることができる巨大な牙で知られています。

 

高毒性で、その咬傷は人間の神経系を攻撃してわずか15分で死に至ることがあります。

 

幸いなことに、1981年に抗毒剤が発売されて以来、死亡は報告されていないようです。

 

つまり噛まれたらすぐに病院に行けばいいんです!

 

『ヤバい!超でかいクモに噛まれた!マジ痛てぇ、、くそがあああ!』

 

(唾でもつけときゃ治る)

 

ってならねーよwww

 

こんなんに噛まれて病院行かない人は居ませんね、”ツッコミ3連発”ありがとうございました。

 

私の昔話ですが、私の家にも蜘蛛が住み着いて居た事がありました。

 

それも結構なサイズの。

 

当時小学生でしたね、なので蜘蛛は当時の私にとって、黒柳徹子さんぐらい怖かったんですよ。そして母親にそれを報告。

 

私『母上!我々の頭上に蜘蛛を発見したでござる!』(こんな風には言ってません)

 

母親『うむ。。。しかしクモは家の守り神、無益な殺生はしてはならぬぞ!』(こんな風には言ってません)

 

と言われて、放置してたんです。

 

言っても、結構デカいので、それを家の中で放置なんて、普通に気持ち悪いですよねwでもまあ自分で殺す勇気も無かったので言われるがまま放置、そして数日後まさかの2匹目。

 

母親がそれに気づき、

 

母『たつや!!』

 

私『え?』

 

母『ハエ叩きと、ゴキジェット持ってきなさい!』

 

母『蜘蛛がいる!』

 

いや殺すんかーーーいwwwww

 

よくよく考えてみれば1回目の報告時は、母がパチンコに出かける前だったので、『蜘蛛は守り神!』みたいにかっこいい事言って、本心は一秒でも早くパチンコに早く行きたかったんでしょうね。

 

オーストラリアで蜘蛛に噛まれたら?

 

現在では優秀な解毒剤が数多く存在するようですので、オーストラリアでクモに噛まれたらまずは直ぐに病院へ行きましょう、下手に自分で治療したり、大丈夫だろうという安易な考えは命取りです。

 

”オーストラリアでスパイダーによる数十年ぶりの被害”!!って事にならないように。

 

ここ数十年間、死亡事例が無くとも0%ではない事を肝に銘じてください!特にオーストラリア人や別の国の人よりも、日本人は警戒心がゆるいです、何故ならは日本が平和だからです!

 

オーストラリアに旅行、留学、ワーホリの際は、くれぐれもお気お付けください!!

是非!シェアをお願いします!!

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