世界一の絶景ビーチは世界一危険だった!殺人日当たり55人!南アフリカ

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超絶景ビーチ、ペンギンの楽園と言われた世界で有名な観光スポット、南アフリカケープタウンのボルダーズビーチ。

 

人気観光スポット南アフリカボルダーズビーチ

日本から南アフリカ、ケープタウンには直接飛行機で行く事は出来ない、旅行者はシンガポール、ドバイなどを経由していく事になる。

 

ビーチに到着すると待っているのは、ビーチを埋め尽くすほどのペンギン、アフリカペンギン。

 

勿論現在も生息中、その絶景を一目見ようと世界各国から観光客が訪れる。

 

各国から毎年大量の観光客が訪れるこの地、ボルダーズビーチ、しかしこの国南アフリカは、なんと日当たりの殺人件数が55人にも及ぶ超危険地帯だった。

 

南アフリカ年間20,336件もの殺人事件!

警察の調べによると、2017年4月から2018年3月までの間に南アフリカで殺人事件が20.336件、前年19.016件に比べて犯罪発生率は6.9%増加した。

 

その数何と、日当たり55名超!

 

ベキ・ツェレ警察相は記者団に対し、「1日に55人、南アフリカの人々が殺害されている。南アフリカは平和で、戦争も起きていないが、戦争に近い域にある」と指摘。

 

多くの殺人事件は西ケープ州のギャング集団が関与しており、その首都はこのボルターズビーチ近くのケープタウンである。

 

それにもかかわらず、南アフリカは今年の初めにビザの手続きを加速させ、2021年までには40%もの観光客増加を増やす考えで、大会議を開くことを発表している。

 

40%を人数にすると500万人、そのうち国際観光客数は400万人にも及ぶという。

私はオーストラリアのニュースでこの記事を見ました、オーストラリア政府はオーストラリア市民に対し、『南アフリカは現在、重度の犯罪率が高い為、観光の際は高い注意を払いように』と呼び掛けていました。

 

日本のニュースではあまり大きく取り上げられていない

 

勿論日本人にも人気の観光スポットとなっている南アフリカボルダーズビーチ、しかし南アフリカがここまでの危険地域だったとは。。私は知りませんでした。

 

先日友人に『南アフリカ凄いよ!ビーチがペンギンだらけだった!』と聞いて、いい大人が『ペンギン!ペンギンが見たい!』と興奮し、調べたところ、この様なニュース(オーストラリアの記事)を発見しました。

 

日本人は特に警戒意識が低いです、それもそのはず、日本は世界でもトップに治安がいい国ですからね。

 

なのでこのぬるま湯(いい意味で)で生活してきた日本人の多くは、まず旅行先で殺人事件に巻き込まれる可能性なんて想像もしないでしょう。考えても恐らく盗難程度。少なくとも私はそうでした。

 

南アフリカに旅行の際はくれぐれも事件に巻き込まれないように、しっかりとした計画の下、行動してください、事件に巻き込まれるほとんどが、無計画に行動し、巻き込まれたパーターンが多いです。

 

ホテルを予約せずに、行き当たりばったりで宿を探し、暗い路地に迷ってしまう、なんて事はよくある話、これはかなり危険ですのでやめてください。

 

特に今回のこの記事で取り上げています異常な数の殺人件数、南アフリカで殺人事件がこんだけあるという事は、つまり。殺人事件以外の事件はこれの何倍に及ぶのか?という事です。恐らく想像を絶する数字でしょうね。

 

実際には世界の国別殺人発生率統計データによると、南アフリカは10位、ちなみに地獄と言われているブラジルは、12位で南アフリカの下です。私は南アフリカの方が”ブラジルより危ない”なんて本当に知らなかったです。

 

上位の国はもっと危ないんじゃないか?という疑問があるかもしれませんが、上位の国は、まず旅行では行かないであろう国ばかり(1位エルセルバドル、2位ホンジェラス)。

 

従って日本人的には旅行先で一番注意が必要な国は南アフリカと言っても過言ではないでしょう。

 

私の様な旅行初心者が一番危険

私の様なイキった奴が一番危ないんですよ、かっこつけて危ない場所に自ら行ってみたりとかするあれね、気が付いた時はもう遅いかもしれません、日本と違い、ビビったら負け、みたいな世界では無いのでwビビってなんぼですよ本当。

 

南アフリカ旅行!行く予定がある方は本当に充分に計画を立てて、人の居ない所と暗い所は歩かないでくださいね!南アフリカに限らず、日本以外の国はすべて危険と思って下さい。

 

何か他にも情報があれば南アフリカ旅行者の方に向けて是非コメント欄に、コメント宜しくお願いします。

 

日本ではあまり大きく取り上げられていない情報なので、注意を促すためにも、是非シェアを宜しくお願いします!

是非!シェアをお願いします!!

11 件のコメント

  • 最悪な記事ですね。
    統計からの推測でしょ?実際に行ってみたり感じたことじゃないでしょ。
    国名も間違ってるし、すぐに消した方がいいんじゃない?
    実際に訪れたことがある身としては不快極まります。

    • コメントありがとうございます!コメント承認させていただきました!全てどんなコメントでも承認いたしますのでみなさんも是非コメント下さい。
      よしかずさん初めまして、たつやと申します。最悪な記事でしたか?ある意味最悪ですね。しかし何も知らず旅行に行くよりは、十分な注意が出来ますのでいいんじゃないでしょうか?
      統計からの推測というのは、順位ですか?順位はそうかもしれませんね。私にはわかりません。
      しかし殺人事件件数は事実です。ちなみに日本メディアの和訳記事では57件と書いていますが実際には365日で割れば、55.7件でした。あとは国名が間違っているというのは何処ですか?私なら間違える可能性大なので教えてください!!
      あとは不愉快な気分にしてしまい申し訳ありませんでした。
      しかしこの記事は、事実と大きくずれていないと、私は思っていますので消去は致しません、申し訳ありません!

  • 女一匹でケープタウンに行ってきましたよ。
    中学レベルの英語は必須ですが。
    昼間は地元の人に混じって市バスで観光ができます。
    ダウンタウンのホステルに泊まりましたが、さすがに、夜は出歩かないようにしました。
    一人でスラム街にさえ行かなければ、そんなに怖がることはないと思います。
    ボルターズビーチや喜望峰へはHopOnの観光バスで行けば一人でもリーズナブル。
    ペンギンは可愛いですが、デジカメケースをつつかれました。
    地元の人は親切で、本当に行って良かったと思います。
    凶悪事件が起こるのは、主にスラム街です。

    • コメントありがとうございます!デジカメケースをつつかれたんですね!危険なペンギン!というのは冗談ですw
      スラム街には近寄らない、夜は出歩かない、デジカメをプロテクト。これならかなり危険を回避し旅が出来る訳ですね!ありがとうございます!
      それにしても日本の女性一人で行くなんて、本当に強い方だ。私は一人では怖くて行けないです!

      • いやー、他人に合わせるのが苦手なだけです。
        「百聞は一見にしかず」
        行ってみると、見方が変わることが多々あります。
        南米も危険と言いますが、私が行ったアルゼンチンのブエノスアイレスは夜中でも全く危険を感じませんでしたよ。
        こちらもスラム街だけは避けるべきですが。
        ブエノスアイレスの人もすごく親切な人が多く、感動しました。
        ただし、英語が苦手な人が多いので、多少のスペイン語ができると◎です。
        私が安全性の目安としているのは、24時間営業のお店があるか?夜中まで動いている公共交通機関があるか?ということです。

        • 百聞は一見にしかず。間違いない。
          アルゼンチンブエノスアイレス夜中でも危険を感じなかったんですか!?驚きです。
          そしてどの国も親切な方は親切なんですねー。その言葉を聞くとホッとします。あと日本と同じで南米の方、確かに英語苦手なイメージありますね!
          安全の目安、成る程24時間営業の店、と夜中も動く交通機関。これはかなりの情報ですね!
          ありがとうございます!

  • いつも見ています!
    とても参考になる記事だと思います。

    大抵は、【凄くいいところだったよ!
    】と言われて話を聞くと行きたくなるものですし、下調べをして行くとしても
    現地までの行き方
    ホテル予約
    周りには何があるか
    観光地であれば、良い事しか出てこないと思うんです。

    調べ方に問題があると言われそうですが
    そこではどんな事件があったか
    どういう危険性があるかまでは
    調べるに至らないのが普通だと思います。

    だからこそ
    【こんな危険の可能性がある】
    と少しでも知識にしておくのは
    無知より実際に起きた時の対処に
    違いが出ると思います。

    実際に行った人の意見も
    もちろん大切です。
    どんな意見もコメントも
    しっかりと公開しているところが好印象ですし(返信もされているところも)
    とても良いサイトだと思います。

    順位の多少のズレ
    件数の若干の違いなんて
    大した事無いです
    情報社会という意味では
    より明確なほうがいいと思います

  • いや、これって国をひとまとめにして言い過ぎな気がしますが。
    家族で南ア旅行しました。確かにヨハネスブルグは危険です。赤信号で止まっていると強盗に合う、と言われていますし、日本人学校も定期的にスクールバスのルートを変えているそうですから。
    でも、郊外の白人の多いサントンなら立派なショッピングモールもあり、少なくとも日中に危険は感じません。
    ケープタウンも家族でドライブして過ごしましたが、日中危険は感じませんでした(夜は別です。レストランに出かけてもガードマン(?)がいたりするくらいですから)し、ボルダーズビーチだって平和でしたよ。
    南アを”安全な国”とは言えないとは思います(貧しい人も多いゆえ犯罪も多い)が、少なくとも日中、”観光地”にいる限り危険という雰囲気ではありません。南アが旅行の際”危険”な可能性があることは、どのガイドブックにも書いてあるし、外務省のサイトにも書いてあるのでは?それだけをことさら取り上げて”こんな危険な国なんだよ”というのはなんだかなあ、と思います。(ガイドブックなどを見たって”良い点”ばかりが書いてあるなんてことは絶対ありません。)
    ”観光”でいるかぎりは、食事も美味しいし、物価も高くないし、自然はいっぱいですし、とてもすばらしい旅行ができます。

  • いや、これって国をひとまとめにして言い過ぎな気がしますが。
    家族で南ア旅行しました。確かにヨハネスブルグは危険です。赤信号で止まっていると強盗に合う、と言われていますし、日本人学校も定期的にスクールバスのルートを変えているそうですから。
    でも、郊外の白人の多いサントンなら立派なショッピングモールもあり、少なくとも日中に危険は感じません。
    ケープタウンも家族でドライブして過ごしましたが、日中危険は感じませんでした(夜は別です。レストランに出かけてもガードマン(?)がいたりするくらいですから)し、ボルダーズビーチだって平和でしたよ。
    南アを”安全な国”とは言えないとは思います(貧しい人も多いゆえ犯罪も多い)が、少なくとも日中、”観光地”にいる限り危険という雰囲気ではありません。南アが旅行の際”危険”な可能性があることは、どのガイドブックにも書いてあるし、外務省のサイトにも書いてあるのでは?それだけをことさら取り上げて”こんな危険な国なんだよ”というのはなんだかなあ、と思います。(ガイドブックなどを見たって”良い点”ばかりが書いてあるなんてことは絶対ありません。)
    ”観光”でいるかぎりは、食事も美味しいし、物価も高くないし、自然はいっぱいですし、とてもすばらしい旅行ができます。

    • 花粉症さんありがとうございます!
      ニュースではなくブログですので独断と偏見で極端な書き方をしています、すいません!

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